金沢旅行記①

この土日、金沢に一人旅に行ってきました。初めての金沢でした。

土曜日は早起きして、名古屋駅から高速バスに乗り込みました。金沢まで行くのに、一番安い方法なんです。
ただ、4列シートのバスは窮屈で、ろくに身動きもできないほど。乗車した約4時間、落ち着いて眠ることもできず、ちょっとキツかったです。

お昼前に、金沢に到着。
バスを降り立って驚いたのは、思いのほか都会なこと。人口45万人ほどの都市とは思えないほどの、繁華街の発達ぶりです。

泊まるホテルに荷物を預け、近くのカフェで腹ごしらえ。
そして、観光スポットを歩いて回りました。

まずは「金沢21世紀美術館」へ。いまは有料の展示スペースが休館していて、無料の部分しか見ることができなかったのが残念でした。
ここは現代美術の作品が展示されているのですが、うーん…、私には難しかったです。良さが理解できないというか…。でも、おもしろかったですけどね。

次は、ごく近くにある「兼六園」へ。
兼六園って、早い話、山が一つまるごと庭園になってるんですね。こんなに坂があるとは思ってもいませんでした。
お年寄りや足が悪い人には、つらいんじゃないかな。持っていたガイドブックにも、そんなこと全然書いてなかったですし…。

金沢は、桜の開花はまだのようでしたが、梅は満開で見頃でした。

そこから、ちょっと歩いて「ひがし茶屋街」に行きました。
ここは、昔の遊郭街の街並みが保存されていて、いまは土産物屋やカフェや料亭として利用されています。風情があってよかったです。

そのあとは、またテクテク歩いて、香林坊(金沢の中心街)のカフェで一息。
まだホテルのチェックインには早い時間だったので、すぐそばの「長町武家屋敷跡」に行きました。これまた、よい雰囲気の家並みでした。

そんなこんなで夕方になったので、ホテルにチェックイン。部屋でしばしくつろいだ後、夕食を食べに行きました。

入ったお店は、片町交差点の角にある「長八(ちょうはち)」という、寿司が食べれる居酒屋だったのですが、ここが超ヒット! お寿司がすんごく美味しかったです。

店員さんの接客もうるさくなく、ほどよい心遣いが感じられて心地よかったです。カウンター席に座ったので、目の前で板前さんが寿司を握るのを見ながら、のんびり飲めました。
金沢に来たら、ぜひまた寄りたいと思うお店でした。

1日目はここまで。