障害年金の申立について

今回は障害年金の申立書をアップします。2013年11月に提出し、翌2014年1月に障害厚生年金3級で支給決定されたものです。傷病名は「うつ病」です。
それなりに需要があるかなと。実物を見たことのない人も多いでしょうし。

文章は、ネットを参考にして自分で書きました。
社労士さんとかに頼んだり相談したりしていないので、ベストなものでは全然ないと思います。主治医には提出前に見せましたが、とくに修正せずそのまま提出しています。

 

まずは申立書のおもて面(リンク先はPDFです。以下同様)。
名前や住所や病院名はモザイクかけました。日付はまあいいかと思って、そのまま載せてます。

申立書おもて面

申立書のうら面。

申立書うら面

上の日付のとおり、この申立書は11月29日に提出しています。できるなら月初よりも月末に提出するほうがいいです。支給決定されると、申し立て月の丸々1ヶ月分までさかのぼって支給されますので。
というか、書類が揃ったらなるはやで提出するのがいいでしょう。

主治医に書いてもらった診断書も、あわせてアップします。
先に、上の申立書を私が書き、そのコピーを主治医に渡して、申立書との矛盾が生じないように書いてもらいました。
なのですが、あんまり症状を重く書いてくれていません。申立書の書き方しだいではもしかしたら不支給になってたかも、というぐらいギリギリだと思います。
まずはおもて面。

診断書おもて面

診断書のうら面。
ネットの情報を見るかぎり、「できる」が4個もあるので、不支給になってもおかしくなかったのかも。

診断書うら面

あと、初診時のクリニックに行って「受診状況等証明書」を書いてもらいました。初診日証明といわれているやつです。
初診時から現在までの間に転院している場合に必要です。行かなくなった医療機関にわざわざ頼んで書いてもらわないといけないので超面倒なのですが、これ超重要書類です。
あまり前だとカルテが破棄されてしまっていて、初診日証明してもらえないことがあります。カルテの保存義務は5年だそうです。初診日証明が得られない場合、初診時の診察券を提示するなど、自分でなんとかして初診日を証明する必要があるようです。

初診日証明

とりたてて隠すほどのものでもないので、アップしました。参考にしたい人は勝手に参考にしてください。PDFにはとくにプロテクトかけてませんが、悪用しないでね。

専門家ではないですし、正確な知識も情報ももちあわせていないので、質問には答えられません。各自でググるなり、しかるべきところに相談するなりしましょう。
初めにも書きましたが、これらの書類の書きかたはまったくベストなものではないと思いますので、その点もご承知のほど。

 

※2015/03/25:間違った記述があったので修正したのと、若干の追記をしました。