プロフィール

◆名前
増田 洋介(ますだ ようすけ)
MASUDA, Yosuke

◆生年月日
1972(昭和47)年11月9日

◆学歴
1991年3月 岐阜県立加茂高等学校卒業
1991年4月 名古屋大学教育学部教育心理学科入学
1996年3月 名古屋大学教育学部教育心理学科卒業
2013年4月 名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士前期課程入学
2017年3月 名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士前期課程修了

◆研究職歴
2017年6月~現在 立命館大学生存学研究センター 客員研究員

◆取得学位
修士(人間文化)(名古屋市立大学、2017年3月)

◆所属学会
障害学会(2013年5月~2017年3月、2017年7月~現在)
東海社会学会(2013年12月~現在)
日本社会福祉学会(2013年12月~現在)
福祉社会学会(2014年7月~現在)

◆論文
(学位論文)
1.「日常生活における自己決定と『自己決定ではないもの』について――自己決定が困難な存在としての知的障害者の場合を想定して」名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士前期課程2016年度修士論文,2017年3月

(研究ノート・共著)
1.「私たちの社会福祉学――滝村雅人先生の教えを胸に」『人間文化研究』27号,pp.21-41,2017年1月(→CiNii

◆学会発表
(口頭発表・単独)
1.「『意思』と『自己決定』の概念構造――近代的人間観に依拠しない概念構造モデル化の試み」日本社会福祉学会第62回秋季大会,分科会「特定課題セッションⅥ:自己決定と社会福祉学」,早稲田大学,2014年11月
2.「支援つき意思決定/意思決定支援の役割と機能――その構想に関する議論動向」日本社会福祉学会第63回秋季大会,分科会「障害(児)者福祉(精神障害含む)2」,久留米大学,2015年9月

◆教歴
2014年4~9月 名古屋市立大学人文社会学部「ESD基礎科目 現代社会と福祉」ティーチングアシスタント
2015年4~9月 名古屋市立大学人文社会学部「ESD基礎科目 現代社会と福祉」ティーチングアシスタント

◆研究職以外の職歴(の概要)
1996年3月~1998年3月 埼玉県庁内「福祉の店」運営協議会 アンテナショップかっぽ専従職員
その後、グラフィック制作ディレクター、Webディレクター、知的障害者施設職員を経て
2015年11月~現在 愛知県社会福祉士会事務局職員

◆社会活動
1994年4月~1995年3月 1年間ボランティア計画(通称・ボランティア365日本青年奉仕協会主催)ぺんぎん村(浦和市→現・さいたま市南区)フルタイムボランティア

◆資格
社会福祉士(2010年3月取得)