埼玉「地域で共に」運動関連 文献リスト

Last Updated: 2018/12/02

▲は、リスト作成者が現物を確認できていない文献。
入手が困難だったものは、「★見つけた場所」。立教大学共生社会研究センター所蔵資料は、資料番号を付記。
団体・人の並び順はさんざん考えたあげく、初出文献が古い順にしています。
年号表記は「yyyyMMdd」。MMやddが不明な場合は「**」。

団体

◆川口に障害者の生きる場をつくる会(→[arsvi.com])(cf. 八木下浩一

  • 川口に障害者の生きる場を作る会,197512**,『川口市に生きる場をつくる運動――「障害者」が自ら創り,自ら運営する!』りぼん社(★立教大学共生社会研究センター所蔵,三井絹子氏旧蔵・障害者運動関連資料(コレクションID: S13),資料番号: 776).
  • 高杉晋吾・和田博夫・八木下浩一・鎌谷正代・三井俊明・三井絹子・新井啓太,19760801,「座談会 障害者にとって施設とは」『市民(第二次)』11: 52-78.
  • 八木下浩一・村田実・北野浩平・渡部淳・水沢洋,19761110,「座談会 障害者が“地域で生きる”とは」『新地平』30: 52-63.
  • 川口に「障害者」の生きる場をつくる会,19770805,「障害者の生きる場をつくるために 第1回」『月刊自治研』215: 28-34.
  • 川口に「障害者」の生きる場をつくる会,19770905,「障害者の生きる場をつくるために 第2回」『月刊自治研』216: 146-153.
  • 渡辺鋭気,19770930,「『生きる場』運動の変革性」『依存からの脱出――「障害者」自立と福祉労働運動』現代書館,80-94.
  • 川口に「障害者」の生きる場を作る会,19780430,「川口に『障害者』の生きる場を!」『全障連』5: 18-19(★立命館大学生存学研究センター所蔵).
  • 川口に「障害者」の生きる場をつくる会,19780915,『娑婆も冥土もほど遠く――「生きる場」活動報告その2』(★立命館大学生存学研究センター所蔵).
  • 本間康二,19780415,「障害者の自立を踏みにじるな――行政の画策と法人の介入を斬る」『月刊障害者問題』24: 1(http://www4.famille.ne.jp/~aikoh/000honma-jidai-shyo_099.html)(★立命館大学生存学研究センター所蔵).
  • 本間康二,19780415,「或る『神話』をくつがえす」『月刊障害者問題』24: 4(http://www4.famille.ne.jp/~aikoh/000honma-jidai-shyo_0992.html)(★立命館大学生存学研究センター所蔵).
  • 八木下浩一・吉野敬子,19790325,「『障害者』にとって地域に生きるとは」『季刊福祉労働』2: 37-46.
  • 引間むつみ・奥野俊輔,20040515,「写真集発刊によせて」雨宮正和写真集実行委員会『雨宮正和写真集「生きる」――車椅子から観えるレンズ越しの世界』幹書房,50.
  • 仲沢睦美,20170318,「障害者のくらしいまむかし 『Vol.1 仲沢睦美の場合』」 『シンポジウム「障害者のくらし いまむかし」資料集』(リンクス主催,2017年3月18日,於:青木会館).
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◇和田博夫/まりも会/根っこの会
  • 和田博夫,197512**,「川口市の障害者の『生きる場の会』の活動に思う」『埼玉県身障根っ子の会会報』4.(再録:19930910,『障害者の医療はいかにあるべきか1 福祉と施設の模索』梟社,251-255.)
  • 和田博夫,197606**,「『生きる場の会』に寄せて」『のびろ』27.(再録:19930910,『障害者の医療はいかにあるべきか1 福祉と施設の模索』梟社,279-281.)
  • 和田博夫,197809**,「『しらゆりの家』の成立の過程」『ひふみ』18.(再録:19930910,『障害者の医療はいかにあるべきか1 福祉と施設の模索』梟社,298-308.)
  • 二日市安,19791110,『私的障害者運動史』たいまつ社.
  • 和田博夫,198609**,「田中豊氏・二日市安氏の論文を読みて」『ひふみ』27.(再録:19930910,『障害者の医療はいかにあるべきか1 福祉と施設の模索』梟社,323-337.)
  • 根っ子の会,19920425,『きみも歩ける――身障者に機能改善医療を!』新泉社.
  • 和田博夫,19930910,『障害者の医療はいかにあるべきか1 福祉と施設の模索』梟社.
  • 和田博夫,19940615,『障害者の医療はいかにあるべきか2 機能改善医療の可能性』梟社.
  • 和田博夫,19950915,『障害者の医療はいかにあるべきか3 障害者とともに歩んで』梟社.
  • 川村邦彦,20011128,「盟友 整形外科医 和田博夫」川村邦彦・石井司『シリーズ 福祉に生きる45 田中豊/田中寿美子』大空社,50-56.(ほか、言及箇所あり)
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◇西村秀夫
  • 西村秀夫,19690625,「東大闘争と私」田畑書店編集部『私はこう考える――東大闘争 教官の発言』田畑書店,115-143.
  • 西村秀夫,19711220,「『夜学』について」連続シンポジウム実行委員会『シリーズ「夜学の記録」第1集 身体障害と教育(その1)』1-2.
  • 西村秀夫,19720101,「障害者の教育権と内なる差別意識の克服」『婦人教師』57: 35-40.
  • 西村秀夫,197512**,「市のお役人との交渉で感じたこと」川口に障害者の生きる場をつくる会『川口市に生きる場をつくる運動――「障害者」が自ら創り、自ら運営する!』りぼん社,6-8.
  • 西村秀夫,19830226,「札幌いちご会の歩み」障害者自立生活セミナー実行委員会『障害者の自立生活』77-80.
  • 渡辺一史,20130710,『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』文藝春秋.(pp.179-205で言及)
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◇新聞記事
  • 「『専用住宅建てろ』と座り込み “約束ホゴ”に抗議」『読売新聞』19760120,埼玉県北版,20面.★国会図書館(マイクロフィルム)
  • 「身障者が座り込み 市営住宅をホゴに 川口市は約束を守れ」『埼玉新聞』19760120,2面.★さいたま市大宮図書館(製本版)
  • 「26日の話し合い決め座り込み解く 川口の『身障者住宅』問題」『読売新聞』19760121,埼玉県北版,16面.★国会図書館(マイクロフィルム)
  • 「市側と話し合い 障害者、住宅建設要求で 座り込みは解く」『埼玉新聞』19760121,2面.★さいたま市大宮図書館(製本版)
  • 「『身障者用の住宅を』川口市役所に座り込み」『読売新聞』19760702,埼玉県南版,20面.★さいたま市大宮図書館(製本版)
  • 「市役所玄関前に徹夜で座り込み 川口に障害者の生きる場をつくる会」『埼玉新聞』19760702,11面.★さいたま市大宮図書館(製本版)
  • 「“療護施設の介護人ふやせ” 身障者らが座り込む」『読売新聞』19761217,埼玉県南版,16面.★国会図書館(マイクロフィルム)
  • 「市役所に座り込み 川口に『障害者』の生きる場を作る会 市の案に不満」『埼玉新聞』19761217,2面.★さいたま市大宮図書館(製本版)
  • 「車イスの座り込み 川口市役所 身障者施設『柳光苑』めぐり 対立いぜん平行線」『読売新聞』19770825,埼玉県南版,20面.★国会図書館(マイクロフィルム)
  • 「市庁舎玄関に座り込み 川口に障害者の生きる場をつくる会」『埼玉新聞』19770825,2面.★さいたま市大宮図書館(製本版)
  • 「座り込みついに徹夜 川口の車イス『話し合い続行』で中止」『読売新聞』19770826,埼玉県南版,20面.★国会図書館(マイクロフィルム)
  • 「今度は内輪もめ 川口 身障者また座り込み」『読売新聞』19770830,埼玉県南版,20面.★国会図書館(マイクロフィルム)
  • 「身障者が徹夜座り込み 川口 施設の運営めぐり対立」『埼玉新聞』19770830,1面.★さいたま市大宮図書館(製本版)
  • 「身障者の信頼悪用 介護職員の詐欺に衝撃」『読売新聞』19871106,埼玉県南版,22面.★国会図書館(マイクロフィルム)
  • 「入園の障害者から詐取 川口署で元介護職員を逮捕」『埼玉新聞』19871106,15面.★さいたま市大宮図書館(縮刷版)
  • 「地域交流紙『我が家』発刊 川口の重度身障者施設『しらゆりの家』」『埼玉新聞』19920521,県南版,14面.★さいたま市中央図書館(縮刷版)
  • 「車いすから風景活写 脳性マヒの雨宮さん(蓮田)初の写真集出版」『読売新聞』20040602,埼玉第2県版,31面.★国会図書館(マイクロフィルム)
  • 「脳性マヒで写真集出版 雨宮正和さん死去」『読売新聞』20040915,埼玉県北版,32面.★国会図書館(マイクロフィルム)

◆みんな一緒に普通学級へ・埼玉連絡会、どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会 → みんな一緒に・埼玉連絡会(cf. 障害児を普通学校へ・全国連絡会[Webサイト]→[arsvi.com])

  • 白倉保子,19800325,「義務化から一年、親たちの意見」『季刊福祉労働』 6: 101-113.
  • たけの子会,198006**,『みーちゃん入ったよ! 武内創源ちゃん公立保育所入所 報告集』.★南部障害者解放センター所蔵
  • 武内ふみよ,19830625,「地域の中で生きる」『季刊福祉労働』 19: 63-67.
  • 猪瀬良一,19880325,「どの子も地域の学校へ」『季刊福祉労働』38: 37-41.
  • 北郷美由紀,19920214,「『中学校長提出文書に差別』高校不合格で記載抹消請求」『朝日ジャーナル』34(6): 86.
  • 季刊福祉労働編集部,19920325,「高校入試をめぐる障害者の人権侵害――増田純一さん裁判に支援を」『季刊福祉労働』54: 107-109.
  • 小林敏昭,199203**,「買おうじゃん,このケンカ――埼玉・増田純一くんたちの華麗なる高校挑戦」『そよ風のように街に出よう』47: 52-57.
  • 伊佐恭子,19920428,「障害児は訴える 共に高校で学びたい――普通高校への進学運動」『AERA』18: 23-25.
  • 小沢孝雄,199205**,「私たちの『一斉受験宣言』」『月刊子ども』67: ??-??.
  • どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会・普通学級就学を実現する埼玉連絡会・埼玉障害者市民ネットワーク,19920601,『買おうじゃん,このケンカ――増田純一君・裁判資料集』.
  • どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会,19931125,「どの子も地域の公立高校へ・6年目の埼玉」北村小夜編『障害児の高校進学・ガイド――「うちらも行くんよ!」14都道府県の取り組み』現代書館,130-157.
  • 竹迫和子・山下浩志,19940325,「増田裁判で見えてきた事前協議とは」『季刊福祉労働』62: 85-94.▲
  • どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会,19980625,「どの子も地域の公立高校へ・十年目を迎えて」『季刊福祉労働』79: 146-152.
  • 竹迫和子,20000625,「埼玉における障害児者の高校入学の現状」『季刊福祉労働』87: ??-??.▲
  • 竹迫和子,20010325,「『障害児』の高校進学を実現する全国交流集会・『高校へ行こう』千葉集会に参加して」『季刊福祉労働』90: 131-134.
  • 坂口佳代子,20040810,「普通学級に通うことを前提に話しあう」障害児を普通学校へ・全国連絡会『障害児が学校へ入ってから』千書房,25-27.
  • 片桐健司・高木千恵子・半田清雄・名谷和子,20110325,「座談会 義務化阻止は何をめざしたのか――養護学校義務化から三二年,今,学校の中は」『季刊福祉労働』130: 12-32.
  • 竹迫和子,20130325,「障害児の高校進学を実現する全国交流集会 in SAITAMA 報告」『季刊福祉労働』138: 125-128.
  • 竹迫和子,20130625,「障害児・者の高校進学 二〇一三年,春」『季刊福祉労働』139: 132-137.
  • 竹迫和子,20140625,「障害児・者の高校進学 二〇一四年,春」『季刊福祉労働』143: 129-134.
  • 竹迫和子,20150625,「障害児・者の高校進学 二〇一五年,春」『季刊福祉労働』147: 146-151.
  • 竹迫和子,20160625,「障害児・者の高校進学 二〇一六年,春」『季刊福祉労働』151: 110-113.
  • 竹迫和子,20170625,「障害児・者の高校進学 二〇一七年,春」『季刊福祉労働』155: 152-157.
  • 竹迫和子,20180625,「障害児・者の高校進学 二〇一八年,春」『季刊福祉労働』159: 143-148.

◆埼玉社会福祉研究会埼玉障害者市民ネットワークWebサイトFBページ→[arsvi.com])、埼玉障害者自立生活協会Webサイト→[arsvi.com])

  • 埼玉社会福祉研究会,19810620,『ハンディキャップ・レポート――親と子のスウェーデン福祉体験記』現代書館.
  • 季刊福祉労働編集委員会,19811225,「書評:埼玉福祉研究会編『ハンディキャップ・サポート――親と子のスウェーデン福祉体験記』」『季刊福祉労働』13: 90.▲
  • 埼玉社会福祉研究会,19840430,『ユニーク自立埼玉――スウェーデンRBUの障害者たちが見た日本』現代書館.
  • 季刊福祉労働編集委員会,19861225,「あたりまえに生きることの楽しさ厳しさ語り合おう!――国際障害者年・サイタマ五年目のつどい報告」『季刊福祉労働』33: 91.
  • 埼玉社会福祉研究会,19870925,「埼玉のネットワークづくり」『障害者の自立を目指す総合情報誌 Communities』6: 2-4(★立教大学共生社会研究センター所蔵,三井絹子氏旧蔵・障害者運動関連資料(コレクションID: S13),資料番号: 2005).
  • 山下浩志,19911005,「あえて花火を打ち上げました 社団法人・埼玉社会福祉研究会」『ネットわぁーく――生きる・働く・ホットライン』10: 30-32(★立命館大学生存学研究センター所蔵).
  • 小田原道弥,19920625,「悔しいからつくっちゃおう――障害者の自立生活を支援する事業を自らの手で」『季刊福祉労働』55: 22-31.
  • 山下浩志・今井和美,19971225,「バラバラの世界をつなげてゆく試み――障害者プランと私たちの市町村巡礼」『季刊福祉労働』77: 43-54.
  • 山下浩志・有山博,19991005,「自立生活の『これまで』と『これから』」伊藤準『準のヘッドポインター――重度身障者の青春記』実践社,199-220.
  • 山下浩志・吉田昌弘・傳田ひろみ,20020925,「分け隔てない地域めざす新障害者プランを」『季刊福祉労働』96: 28-35.
  • 埼玉障害者自立生活協会,20060208,『子どもたちは,いま――ノーマライゼーションセミナー・ブックレット 01』.
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  • 渡辺牧,19960331,「共生社会と『草の根からの組織形成』」『共栄学園短期大学研究紀要』12: 19-29.(機関リポジトリ
  • 杉本章,20081225,「生きる場・作業所と自立生活運動の展開(1980年代②)」『障害者はどう生きてきたか[増補改訂版]』現代書館,132-158.
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◆わらじの会WebサイトFBページ→[arsvi.com])(cf. くらしセンターべしみ[Webサイト]、共に生きる街づくりセンター・かがし座、ゆめ風さいたま[ブログ])

  • わらじの会,19830625,「地域の芽 わらじの会」『季刊福祉労働』19: 128.
  • 矢野陽子,19910615,『まいにち生活です――街で生きる障害者と共に』はる書房.
  • 生活ホームオエヴィス・わらじの会,19960606,『おらっちの生活は自立っつうのになってっかい――生活ホーム・オエヴィス報告集 PARTⅡ』千書房.
  • 一ノ瀬加代子・白倉清美・小田島栄一・寺本 晃久,19990625,「座談会・私たちに必要な援助、相談機関とは――知的障害者が自立生活できる仕組みが不十分な中で、どうしたら暮らしていけるのか」『季刊福祉労働』83: ??-??.
  • 巽孝子,20000325,「『S子さんはずるい!』――越谷市知的障害者介護人派遣事業ができるまで」『季刊福祉労働』86: 134-135.
  • 本田勲,20001225,「施設長の一週間日誌」『季刊福祉労働』89: ??-??.
  • 本田勲,20010325,「施設長の一週間日誌(2)」『季刊福祉労働』90: ??-??.▲
  • 本田勲,20010625,「施設長の一週間日誌(3)」『季刊福祉労働』91: ??-??.▲
  • 本田勲,20010925,「施設長の一週間日誌(4)」『季刊福祉労働』92: ??-??.
  • わらじの会・くらしセンターべしみ,20030625,「共にそだち,くらし,はたらくことをめざして――埼玉の取り組みと課題」『季刊福祉労働』99: 63-70.
  • そよ風のように街に出よう編集部,20041105,「整合性無き,わらじの会の集団登場ダァ!」『そよ風のように街に出よう』71: 1-16.
  • わらじの会,20100325,『地域と障害――しがらみを編みなおす』現代書館.
  • わらじの会,20121220,『地域とからだ――まなざしを問う わらじの会「共に生きるための市民福祉講座」記録集』.
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  • 堀正嗣,1994****,「人間にとっての自立と依存」『ノーマライゼーション研究 1994年年報』102-110.
  • 立岩真也,2001****,「つたわってくる・つたわっていくことのおもしろさ――一人の読者から」『ノーマライゼーション 障害者の福祉』21 (12): 9-12.
  • 立岩真也,20121225,「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学[第3版]』生活書院,499-548.
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◆精神医療を糾し保安処分に反対する埼玉県連絡会議

  • 精神医療を糾し保安処分に反対する埼玉県連絡会議,19880925,「埼玉における精神医療をめぐる取り組み」『季刊福祉労働』40: 141-148.▲

◆ふくしネットにいざ

  • 武井英子,19990925,「障害者就労支援センター設立応援・上々颱風コンサート」『季刊福祉労働』84: ??-??.▲

◆上福岡障害者支援センター21Webサイト

  • 伊藤準,19991005,『準のヘッドポインター――重度身障者の青春記』実践社.
  • 小寺全世,20070331,「社会福祉におけるNPO法人の活動状況とNPOに対する支援」『吉備国際大学社会福祉学部研究紀要』12: 45-58.(機関リポジトリ

◆見沼田んぼ福祉農園Webサイト

  • 荷見明子,2002****,「みんなで作っても楽しいおいしい ボランティア参加できる福祉農園」『やさい畑』1(1),(http://www.honda.co.jp/power-style/publicity-bn01/).
  • 猪瀬良一,200412**,「環境福祉の時代――見沼田んぼ福祉農園の取り組み」『月刊社会教育』590: 14-20.
  • いとうまりこ,200503**,「風おこしの達人たち⑥ ヒトビトを『農』の風でつなぐ」『食農食育』39: 126-129.
  • 猪瀬良一,20060601,「子供に導かれ,福祉農園という出会いと学びの場ができた」『農業経営者』14(6): 8-13(https://agri-biz.jp/item/detail/535).
  • 住民と自治編集部,200703**,「ルポ 自治の息吹を感じて 共に生き,共に学ぶ農業をめざして――見沼田んぼ福祉農園」『住民と自治』527: 6-9.
  • MOKU編集部,200707**,「『見沼田んぼ福祉農園』という接点――地の力,人の力」『MOKU』15(7): 50-61.
  • ほんとうの時代編集部,200805**,「無農薬・有機野菜作りに汗する仲間たち――人の輪が広がる『見沼田んぼ福祉農園』」『PHPほんとうの時代』211: 110-113.
  • 猪瀬良一,20130600,「障害のある人とない人が共に学び,共に生きる場はどのように作られてきたのか――見沼田んぼ福祉農園の成り立ちと今」『日本ボランティア学会2012年度学会誌』37-48.

◆アンテナショップかっぽFBページ

  • 中木秀子,20060325,「埼玉で始まった県庁内職場体験の取組み」『季刊福祉労働』110: 120-121.
  • 小田原道弥,20130711,「15周年の埼玉県庁内福祉の店アンテナショップかっぽ大研究 パネラーとして出席して、改めて見直すと…」『SSTK通信』173: 6-7.
  • 埼玉障害者自立生活協会通信編集部,20130805,「定期総会記念シンポジウム『福祉と雇用を分ける壁と県庁で向き合って―――15周年の埼玉県庁内福祉の店アンテナショップかっぽ大研究』」『SSTK通信』174: 2-24.

◆八木下浩一(→[arsvi.com])(cf. 全国障害者解放運動連絡会議→[arsvi.com]、川口に「障害者」の生きる場をつくる会→[arsvi.com]、川口とうなす会)

  • 八木下浩一(ほか),197202**,『わたしの30年間』(目次の書名は『わたしの三十年 学校へ行きたい 障害者と学校教育』)(★東北大学附属図書館所蔵).
  • 八木下浩一・名取弘文,19720401,「なぜ30歳で小学校に行くのか」『理想』467: 46-61.
  • 八木下浩一(ほか),1973****,『教育と障害者のこと』(目次の書名は『わたしの30年 学校へ行きたい “障害者と学校教育”』りぼん社(★南部障害者解放センター所蔵).(※197202**の「複製版」。「あとがき」と「複製版発行にあたって」が追加)
  • 八木下浩一,197303**,「人間にとって施設とは(府中問題によせて)」『障害者からの証言 その1』りぼん社,12-21(★立命館大学生存学研究センター所蔵).
  • 八木下浩一,197303**,「教育への告発(吹教組青年部祭)」『障害者からの証言 その1』りぼん社,22-32(★立命館大学生存学研究センター所蔵).
  • のびのび編集部,197501**,「『学校ってなぜ競争ばかりするんだろ』重度脳性マヒ者の八木下浩一さん」『のびのび』2(1): 31-34.
  • 横塚晃一・八木下浩一・山田慎三・阿部昭雄・高橋真幸・高杉晋吾,19760401,「障害者にとって労働とは何か」『現代の眼』17: 46-63.
  • 竹沢和恵・八木下浩一・平野栄子,19790925,「普通学級五年生になった和恵ちゃん」『季刊福祉労働』4: 51-62.
  • 八木下浩一,19800125,『街に生きる――ある脳性マヒ者の半生』現代書館.
  • 「“街に生きる――ある脳性マヒ者の半生”を書いた八木下浩一さん」『婦人民主新聞』19800229,1面(★国立国会図書館所蔵).
  • 八木下浩一,19800601,「障害児の成長は地域の子どもと――普通児のためにも一緒に学ぶのが本当」『月刊教育の森』5(6): 101-107.
  • 八木下浩一,19801225,「スウェーデンの障害児教育」『季刊福祉労働』9: 62-68.
  • 山中多美男・八木下浩一・近藤良一,198107**,「『生きる』ことの創造へ――『国際障害者年』をめぐって」『部落解放』168: 14-36.
  • 八木下浩一,19811025,『障害者殺しの現在』JCA出版.
  • 小山内久・加藤まさ子・金井律子・古川清治・北村小夜・松村敏明・山口正和・八木下浩一,19811120,「座談会 ほんものの『障害児』教育とは」「ともにいきる教育」をめざす会『ともに生きともに学ぶ――障害児はいま学校で』労働教育センター,233-270.
  • 八木下浩一,19820325,「スウェーデンRBU埼玉をゆく」『季刊福祉労働』14: 44-54.
  • 先見労務管理編集部,19840907「障害者が働ける環境ができていない インタビュー 八木下浩一埼玉社会福祉研究会代表に聞く」『先見労務管理』761: 4-5.
  • 八木下浩一,19860527,「障害者から見た学校とは」岡村達雄・古川清治編『養護学校義務化以後――共生からの問い』柘植書房,185-203.
  • 片桐健司・北村小夜・古川清治・山口正和・山田真・八木下浩一・岡村達雄,19860527,「座談会 いま,地域の学校は」岡村達雄・古川清治編『養護学校義務化以後――共生からの問い』柘植書房,205-246.
  • 八木下浩一,20101201,「かっこいい横塚さんとカッコ悪い私――『母よ!殺すな』復刊によせて」『月刊情況第三期』10: 160-175.
  • 八木下浩一・齋藤雅哉,20170501,「地域にもぐりこむ」『現代思想』45(8): 54-64.
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  • 八木下浩一,19810625,「本当の完全参加と平等とは」『季刊福祉労働』11: 93-94.
  • 八木下浩一,19810925,「障害者を取り巻く親の最近の意識」『季刊福祉労働』12: 81-82.▲
  • 八木下浩一,19811225,「親は厚生省の回し者か」『季刊福祉労働』13: 70-71.▲
  • 八木下浩一,19820325,「今こそ真の障害者運動を」『季刊福祉労働』14: 109-110.
  • 八木下浩一,19820625,「障害者にとっての街づくり」『季刊福祉労働』15: 152-153.
  • 八木下浩一,19820925,「便利さの落とし穴」『季刊福祉労働』16: 142-143.
  • 八木下浩一,19821225,「堂々と性を語ろう」『季刊福祉労働』17: 163-164.▲
  • 八木下浩一,19830325,「優生保護法をめぐって」『季刊福祉労働』18: 157-158.
  • 八木下浩一,19830625,「あれだけ騒いだ普通学校に障害児が入った」『季刊福祉労働』19: 159-160.
  • 八木下浩一,19830925,「戸塚ヨットスクールの問題点はどこにあるのか」『季刊福祉労働』20: 123-124.
  • 八木下浩一,19831225,「精神衛生実態調査の実態」『季刊福祉労働』21: 159-160.
  • 八木下浩一,19840325,「『よい血』とはなにか?」『季刊福祉労働』22: 125-126.
  • 八木下浩一,19840625,「『不二愛育園』事件について」『季刊福祉労働』23: 141-142.
  • 八木下浩一,19840925,「第九回全障連大会にあたって」『季刊福祉労働』24: 126-127.
  • 八木下浩一,19850325,「全障連十年目をむかえて」『季刊福祉労働』26: 156-157.
  • 八木下浩一,19850625,「かかえこみでない運動を!」『季刊福祉労働』27: 113-114.
  • 八木下浩一,19850925,「あくまで実力闘争で」『季刊福祉労働』28: 89-90.
  • 八木下浩一,19851225,「第二回DPIバハマ会議に参加して」『季刊福祉労働』29: 106-107.
  • 八木下浩一,19860325,「最高裁の障害者差別は許せない」『季刊福祉労働』30: 145-146.
  • 八木下浩一,19860625,「選抜制度からはみ出した障害児」『季刊福祉労働』31: 102-103.
  • 八木下浩一,19860925,「普通学級でいじめられる障害児」『季刊福祉労働』32: 86-87.
  • 八木下浩一,19861225,「おかしな世の中,障害者も生きていく」『季刊福祉労働』33: 84-85.
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  • 教育を考える会,197106**,「二九歳の小学三年生が誕生しました」『がっこ』4.(再録:19711031『がっこ』1971年3月-10月合併号: 8; 渡部淳編,19730901『反教育シリーズⅥ 知能公害』現代書館,129-130.(★合併号は立教大学共生社会研究センター所蔵,三井絹子氏旧蔵・障害者運動関連資料(コレクションID: S13),資料番号: 2077)
  • 連続シンポジウム実行委員会編,197112**,『シリーズ「夜学の記録』第1集 身体障害と教育(その1)』(★国立国会図書館所蔵).
  • 西村秀夫,19720101,「障害者の教育権と内なる差別意識の克服」『婦人教師』57: 35-40.
  • 河野秀忠,20070110,「快男児・八木下浩一」『障害者市民ものがたり――もうひとつの現代史』NHK出版,15-17.(ほか、言及箇所多数)
  • 埼玉障害者自立生活協会・埼玉障害者市民ネットワーク,20150124,『2014年度埼玉セミナー「この時が分かれ道!」資料集』.
  • 埼玉障害者自立生活協会通信編集部,20150323,「『この時が分かれ道』八木下浩一さん一問一答と養護学校はあかんねん上映の記録」『SSTK通信』185: 2-9.
  • 東京大学大学院教育学研究科小国ゼミ,20170308,「八木下浩一さん『就学闘争と埼玉での障害者自立生活運動』」『「障害児」の普通学校・普通学級就学運動の証言――1979年養護学校義務化反対闘争とその後』3-13.
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  • 北村小夜,19870225,「共に生きる教育をめざす年表」『一緒がいいならなぜ分けた――特殊学級の中から』現代書館,207-221.
  • 杉本章,20081225,「立ち上がる障害当事者(1970年代②)」『障害者はどう生きてきたか[増補改訂版]』現代書館,97-112.
  • 定藤邦子,20110331,「関西における障害当事者運動――1970年代の青い芝の会の運動の台頭を中心に」『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』生活書院,77-113.
  • 荒井裕樹,20170125,「『脳性マヒ』に立ち帰れ」『差別されてる自覚はあるか――横田弘と青い芝の会「行動綱領」』現代書館,189-213.

◆飯田力(cf. 自立生活センター遊TOピア[Webサイト]→[arsvi.com])

  • 飯田力,1981****,「自立と住居」『リハビリテーション』231: 24-27.▲
  • 飯田力,19911225,「障害者にも健常者にも住みよいまちに――JR熊谷駅昇降機設置運動の歩み」『季刊福祉労働』53: 81-85.

◆高橋儀平研究者情報[J-GROBAL])(cf. 障害児・障害者を考える会うさぎとかめ)
⇒論文・書籍多数。CiNii ArticlesCiNii Booksへ。以下は、CiNiiに載っていないもの。

  • 高橋儀平,19971120,「住宅対策の課題と展望――ノーマライゼーションと『住める住宅』」『ジョイフル・ビギン』8: 140-146.
  • 高橋儀平,20020625,「ハートビル法の改正について『法改正のポイント,設計標準の改訂,そして今後の課題』」『ジョイフル・ビギン』16: 28-35.

◆福嶋あき江(→[arsvi.com])(cf. 虹の会[Webサイト旧Webサイト]→[arsvi.com])
全部はこのリストに載せていません。あとは、arsvi.comへ。

  • 福嶋あき江,19841215,「共同生活ハウスでの実践をとおして」仲村優一・板山賢治編『自立生活への道』全国社会福祉協議会,268-278.

◆沼尾孝平(cf. 所沢・教育と福祉を問い直す会[Webサイト]、とことこの家[Webサイト]、秩父学園→[arsvi.com])
⇒全部はこのリストに載せていません。あとは、CiNii Articlesへ。

  • 沼尾孝平,19850625,「秩父学園からの報告」『季刊福祉労働』27: 130-137.
  • 沼尾孝平,1998****,「生徒が主役の学校行事を――埼玉・所沢高校卒業・入学行事をとおして考える」『子どものしあわせ』562: 36-45.▲
  • 沼尾孝平,20091225,「連続自主シンポジウム,最終目標は『差別禁止』」『季刊福祉労働』125: 130-132.

◆橋本克己(cf. わらじの会[Webサイト])

  • そよ風のように街に出よう編集部,198612**,「20歳からはじまった怪物くんの人生」『そよ風のように街に出よう』29: 4-9.
  • 橋本克己・月刊「わらじ」編集部,19950225,『克己絵日記』千書房.
  • 平賀紀美江・橋本克己,199810**,「無名の有名人“克己”が行く――『克己絵日記』著者・橋本克己さん」『ノーマライゼーション』18(10): 1-4.
  • 橋本克己・月刊「わらじ」編集部,20021130,『克己絵日記2』千書房.

◆糸賀美賀子(cf. CILわらじ→[arsvi.com])

  • 糸賀美賀子,19870500,『坂田くんにナイスピッチ』あかね書房.
  • 糸賀美賀子・二宮博之・堀利和・八柳卓史・石毛えい子,19901225,「ADA――かいま見たアメリカ社会,そして日本は」『季刊福祉労働』49: 48-69.
  • 糸賀美賀子,19911225,「この十年,あなたも変わった,私も変わった.変わっていないのは何だろう?」『季刊福祉労働』53: 14-16.
  • 糸賀美賀子,1994****,「覚えておこう七つの心得」『われら人間』68: 12-14.▲
  • 糸賀美賀子,19970120,「埼玉の『生活支援モデル事業』」『ジョイフル・ビギン』7: 20-22.
  • 糸賀美賀子,19980625,「『介助者』という仕事と,介助される側と――地域に根ざした日本流『自立生活』」『季刊福祉労働』79: 38-45.

◆宮坂知孝Webサイト)(cf. 自立の家[Webサイト])

  • 宮坂知孝,19890625,「障害者が働く今、そして明日」『季刊福祉労働』43: 71-75.

◆黒古次男(cf. 入間市の教育と福祉を考える どろんこの会[ブログ])

  • 黒古次男,19930625,「共に育ち、共に生きる街づくりへ――埼玉における動きから」『季刊福祉労働』59: 49-59.▲

◆坂本さとし(※忄に奈)(cf. コーヒータイム[Webサイト]、朝霞市視力障害者友の会)

  • 坂本さとし,19950310,「実効力ある雇用支援センターを!」『ジョイフル・ビギン』3: 57-60.
  • 坂本さとし,19971225,「『第14回共同連全国大会inさいたま』を終わって――『シャバ』で生きる」『季刊福祉労働』77: 118-120.
  • 坂本さとし,19980625,「埼玉県『地域障害者雇用推進総合モデル事業』に係る『協議会』に参加して思うこと」『季刊福祉労働』79: 98-103.

◆木村俊彦WebサイトFBページ)(cf. キャベツの会、ふくしネットにいざ)
⇒全部はこのリストに載せていません。あとは、CiNii Articlesへ。

  • 木村俊彦,19950525,「雇用支援センターへの展望」『障害者問題研究』23(1): 70-71.
  • 木村俊彦,19980325,「共育・共生の流れを確かなものに」『季刊福祉労働』78: 29-39.
  • 木村俊彦,19981225,「学校卒業後の進路を地域の職場へ」『季刊福祉労働』81: 41-48.
  • 木村俊彦,20031225,「障害者地域活動センター『ふらっと』の試み」『季刊福祉労働』101: 70-76.
  • 木村俊彦,20040925,「分けた教育の先には共に生きる社会も自立もつながらない」『季刊福祉労働』104: 127-133.
  • 木村俊彦,20061225,「地域生活支援事業の展望――地域活動支援センターを地域の相談支援拠点に」『季刊福祉労働』113: 65-72.
  • 木村俊彦,20090325,「地域で共に暮らすために――支え合いを支えるシステムが必要」『季刊福祉労働』124: 89-97.

◆村山美和Webサイト、著書→[arsvi.com])(cf. 虹の会[Webサイト旧Webサイト]→[arsvi.com]、スタジオIL文京

  • 村山美和,199508**,『あんドーナツ ――「ひとりで暮らすよ」と言えるまで』七七舎.
  • 村山美和,1996****,「人であり女性であり障害をもつ私」『月刊社会教育』40(9): 42-45.▲
  • 村山美和,19970120,「巡回型ヘルパーを使ってみて」『ジョイフル・ビギン』7: 22-24.
  • 村山美和,199702**,『誇りをだきしめて』千書房.
  • 村山美和,1999****,「街なか探検隊(11)埼玉――バリアフリーのバスに乗って『いい旅浦和』」『ノーマライゼーション』19(3): 49-51.▲

◆猪瀬佳子(cf. のらんど[WebサイトFBページ])

  • 猪瀬佳子,19990925,「知的障害者の選挙権行使は」『季刊福祉労働』84: ??-??.▲

◆傳田ひろみWebサイト)(cf. OMIYAばりあフリー研究会[Webサイト]、はあとねっと輪っふる[Webサイト])

  • 傳田ひろみ,2004****,「50歳からの自立 車椅子市議がいく」『人権と教育』41: 67-72.
  • 傳田ひろみ,20111225,「『さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例』の制定まで」『季刊福祉労働』133: 85-92.

◆山下浩志ブログ)(cf. 黄色い部屋[Webサイト]、障害者の職場参加をすすめる会[Webサイト])

  • 山下浩志,20061225,「共に学び,共に働くための支援が問われている」『季刊福祉労働』113: 54-64.
  • 山下浩志,20090325,「『働く』を取り巻く閉塞状況の下でいま『共に働く』を考える――『共に働く福祉の街づくり あ・ら・かると』」『季刊福祉労働』122: 121-123.
  • 山下浩志,20110325,「『共に学ぶ』に巻き込まれ続けた30年」『季刊福祉労働』130: 52-62.
  • 山下浩志,20110600,「しがらみを編みなおす――大袋小学校とわらじの会」『日本ボランティア学会2010年度学会誌』15-26.
  • 山下浩志,20170501,「あたりまえに差別を受け,しがらみを編み直す――『権利』・『社会』の文脈に加えて」『現代思想』45(8): 65-73.
  • 山下浩志,20170925,「『共に働く』いまむかしと『共に学ぶ』」『季刊福祉労働』156: 86-93.

◆猪瀬浩平研究者情報[J-GROBAL])(cf. 見沼・風の学校[FBページ]、のらんど[WebサイトFBページ])
⇒全部はこのリストに載せていません。あとは、CiNii ArticlesCiNii Booksへ。

  • 猪瀬浩平,20071030,「障害者であっても,地域であたりまえに生きる――共育共生運動から,福祉農園開園までの人々の物語」横須賀俊司・松岡克尚編『支援の障害学に向けて』現代書館,151-173.
  • 猪瀬浩平,200802**,「“偶発”的解体,“偶発”的連帯(上)――1988『埼玉県庁知事室占拠事件』における非-同一性」『社会臨床雑誌』15(3): 51-57.
  • 猪瀬浩平,20080331,「他者と出会う場所――障害者の地域生活運動の正統的周辺参加論による検討」『明治学院大学教養教育センター紀要 カルチュール』2(1): 95-108.
  • 猪瀬浩平,200806**,「“偶発”的連帯,“偶発”的解体(中)――1988 埼玉県庁知事室占拠 マツリのようなたたかい」『社会臨床雑誌』16(1): 50-57.
  • 猪瀬浩平,200902**,「“偶発”的解体,“偶発”的連帯(下)――1988 埼玉県庁知事室占拠 共に生きるという怨念,共に生きるというマツリゴト」『社会臨床雑誌』16(2): 152-160.
  • 猪瀬浩平,20090600,「マツリのようなたたかい――1988年埼玉県庁知事室占拠事件における『存在の現れ』の政治」『日本ボランティア学会 2008年度学会誌』80-92.
  • 猪瀬浩平,20130600,「東京の果て,東北の始まりを生きる――日本ボランティア学会2012年度北浦和大会をめぐって」『日本ボランティア学会 2012年度学会誌』24-36.
  • 猪瀬浩平,20131201,「オルタナティヴな働き方/暮らし方――いたたまれなさに,居座り続ける」『現代思想』41(17): 210-217.
  • 猪瀬浩平,20160726,「『郊外』の分解者たち――わらじの会と埼玉障害者市民ネットワーク」栗原彬編『ひとびとの精神史 第9巻 震災前後――2000年以降』岩波書店,317-331.
  • 猪瀬浩平,20170520,「三色ご飯と情熱の薔薇」『支援』7: 94-98.
  • 猪瀬浩平・岡部耕典,20180505,「トークセッション 津久井やまゆり園から/へ」『支援』8: 172-200.